「性欲を抑えられなかった…」大阪府職員、下着窃盗で懲戒免 震災復興支援先で数十枚も

大阪府は6日、東日本大震災の復興支援の派遣先で、女性用下着を繰り返し盗んだとして、政策企画部危機管理室の早坂毅(たけし)主査(47)を懲戒免職処分とした。「性的欲望を抑えられなかった」などと話しているという。

府によると、早坂主査は岩手県都市計画課主査だった昨年11月12日午前3時45分ごろ、盛岡市内の自宅マンション共用部に設置されたコインランドリーの乾燥機から、女性用下着6点を盗んだとして、同月24日に岩手県警に窃盗容疑で逮捕され、12月に窃盗罪で起訴された。

自宅から女性用のパンティー、ブラジャー、ストッキングなど50~60点が見つかり、自身も同年7月から逮捕されるまでの間、十数回にわたって窃盗を繰り返したことを認めたため、今年1月に同罪で追起訴された。

早坂主査はワンルームマンションを借りて単身赴任をしていた。マンションには共用のコインランドリーが設置されており、特定の女性を狙ったわけではなく、乾燥機に残されていた下着を盗んでいたという。

自ら希望して昨年4月から1年間の予定で派遣され、陸前高田市などで復興に向けた土地区画整理事業の支援などを行っていた。府は昨年12月21日付で早坂主査の岩手県への派遣を解除した。

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