わいせつ教師:女子生徒と関係3年半 懲戒免職 横浜で

担任する女子生徒と3年半に渡って性的関係を持ったとして、横浜市教委は28日、市立横浜商業高校定時制(南区、野房政雄校長)=今月で閉校=の男性教諭(40)を懲戒免職とした。同市教委の懲戒処分は今年度21件目(うち懲戒免職は3件)。わいせつ行為での処分は3件目となる。

市教委によると、男性教諭は同校に赴任した直後の01年5月から、友人関係などについて当時1年生だった女子生徒から校外で相談を受けていた。その後、同年8月から性的関係を持つようになり、04年11月まで関係を続けた。男性教諭が「家族に見つかった」と別れ話を持ちかけたため、女子生徒が今年2月に別の教諭に相談、発覚した。

男性教諭は既婚者で01~04年度の4年間、女子生徒の担任で、2年間は部活動の顧問だった。「生徒に迫られ、交際した。なぜ教諭と生徒の関係を越えてしまったのか分からない」などと話しているという。女子生徒は今月同校を卒業。市教委は「(女子生徒は)関係を持った時には18歳以上で、県の条例などには抵触しない」と説明している。

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コメント

  1. 広しま より:

    広島県も教師の犯罪率たかい
    3月には大門高校教師が児童福祉法違反で逮捕。職務質問された時は教師は全裸だった 言い逃れもできない。
    学校保護者らは復職させまいと懲戒免職を望む声が多いようである、

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