わいせつ教諭を逮捕、女子生徒の胸触る 富山

富山県警上市署は五日、教え子にわいせつな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の疑いで、富山市上袋六四八ノ一、高校教諭、後藤利典容疑者(37)を逮捕した。

調べでは、後藤容疑者は一九九八年八月と九九年六月の二回、勤務する県立雄山高校の校内で当時十七歳だった教え子の女子生徒に対し、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

被害に遭った女性が、上市署に被害届を提出。同署は、ほかにも被害を受けた女子生徒がいるとみて、余罪を追及している。

雄山高校によると、後藤容疑者は八五年、大学卒業と同時に同校へ商業の教諭として赴任。女子ソフトボールの顧問を務めている。

同校の宮口雅博校長は「まだ、逮捕された事実しか聞いていない。後藤先生は赴任以来、女子ソフトボールの指導に熱心で、女子生徒の信頼もあった。大変驚いている」と話している。

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