セクハラで准教授停職処分 宮城大、飲み会で体触る

宮城県は29日、女子学生の体を触るなどセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、県立宮城大事業構想学部の男性准教授(44)を停職6カ月の懲戒処分にした。准教授は同日、辞職した。

県によると、准教授は5月、仙台市内の飲食店で開かれた学生との懇親会に参加。女子学生3人を自分の席に呼びつけて体を触ったり、解散後も肩や腰に手を回し「スナックに行こう」などと迫った。男子学生らが止めに入るほど、准教授は執拗(しつよう)だったという。

3人のうち2人が大学に相談して発覚。准教授は大学の調査に対し「そんなことはしていない」と主張したが、参加していた複数の学生が証言し大学はセクハラがあったと認定した。准教授は当時、かなり酒に酔った状態だったという。

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