セクハラ:学芸大男性教授、停職

東京学芸大学(小金井市、鷲山恭彦学長)は、同大の男性教授が女子学生にセクシュアル・ハラスメント行為を繰り返したとして、3日から停職6カ月の懲戒処分にした。
同大によると、教授は03年夏ごろから昨年6月まで複数回にわたり、自分の研究室で女子学生が「やめてほしい」と訴えたにもかかわらず、体を触るなどした。女子学生がセクハラ被害などを調査する学内の委員会に相談して発覚した。

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