下着盗撮の教諭などを懲戒免 北海道教育委員会

北海道教育委員会は17日、ビデオカメラで下着姿の女性を繰り返し盗撮していた函館市の中学校の男性教諭(39)を懲戒免職処分にしたと発表した。

滝川市のスーパーなどで5月以降、下半身を4回露出した増毛町の小学校の男性事務主任(36)も懲戒免職。渡島地方の中学校の男性教諭(43)については、授業の空き時間などに校舎内でたびたび同僚の女性臨時教員=既に退職=と性的行為をしたとして4カ月の停職処分にした。

懲戒免職の2人はいずれも書類送検され、罰金10万円などの略式命令を受けている。

道教委によると、盗撮の男性教諭は平成18年8月28日夜、函館市の女性宅に侵入し、下着姿でいた女性を撮影したほか、19年6月と今年6月、外から窓越しに下着姿の女性を盗撮した。不審な人がいるとの住民からの通報で駆け付けた警察官に摘発された。

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