先生が占い師に相談 児童の情報漏らす

秋田県男鹿市の小学校で特別支援学級の担任の男性教諭(40)が保護者に無断で占い師に児童の名前や生年月日、障害名を漏らしていたことが分かった。

同市教育委員会によると、教諭は平成18年4月から今年3月まで特別支援学級の担任だったが、昨年初めに神奈川県内の占い師を訪問、児童の個人情報を伝え、「治る方法はないのか」などと相談した。インターネットで「病が治った」との書き込みを見つけ、アドバイスを求めてネット上で占いの予約をしたという。

昨年4月、教諭が児童の母親に「占いで岡山の治療師のところに行くと良くなるかもしれないと言われた」と伝えたことから、不審に思った母親が同年7月に学校に相談して発覚。校長と教諭が母親に謝罪した。教諭は「大変軽率なことをした」と反省しているという。

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