准教授が無断欠勤で懲戒処分…鹿屋体育大

鹿屋体育大(鹿屋市)は6日、体育学部の50歳代の男性准教授が約1か月間、無断欠勤を続けたとして、同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。准教授は同日付で依願退職した。

同大によると、准教授は昨年8月~9月、大学に届け出をしないで欠勤した。2007年10月にも無断欠勤をしたため、文書による注意を受けていた。

福永哲夫学長は「二度とこのようなことが起きないよう、教職員の指導を徹底したい」とコメントした。

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