危険ドラッグ 宮城県警警部補を購入容疑で逮捕

宮城県警は7日、危険ドラッグを購入したとして近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された南三陸署の元交通課長三浦章警部補(52)=石巻市=を懲戒免職にした。
県警監察課によると、三浦警部補は昨年6月ごろ、登米市内に借りていたアパートで指定薬物を含む液体を使用。月1回ほどのペースで指定薬物を含む液体や粉末を摂取していた。「腕の痛みを和らげるためだった」と話しているという。
花井稔警務部長は「警察官として言語道断の行為で、県民の信頼を大きく損なったことを深くおわびする。信頼回復に全力で取り組む」とのコメントを出した。
県警によると、三浦警部補は指定薬物を含む粉末約0.5グラムを購入した疑いで3月14日、麻薬取締部に逮捕された。大阪区検は同月24日、医薬品医療機器法違反(所持)の罪で略式起訴し、大阪簡裁が同日、罰金30万円の略式命令を出した。

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