埼玉県職員の男逮捕=接着剤?で鍵穴ふさぐ-県警

他人の玄関ドアの鍵穴を接着剤のようなものでふさいだとして、埼玉県警浦和署は20日、器物損壊の疑いで県環境科学国際センター主幹の谷津禎彦容疑者(54)=同県加須市川口=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
同署によると、被害者の20代男性は、谷津容疑者の部下だった20代女性の夫といい、動機などを調べている。
逮捕容疑は3月30日、さいたま市南区の男性宅の玄関ドアの鍵穴に接着剤のようなものを注入し、使用不能にした疑い。
同センターの畠山史郎総長の話 おわび申し上げる。事実関係を確認し、厳正に対処する。

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