女性の情報閲覧しストーカー、市職員を懲戒免職

熊本県荒尾市は13日、住民情報システムで同僚の女性の個人情報を閲覧し、ストーカー行為をしたなどとして、総務課の明徳・副主任(33)を12日付で懲戒免職にしたと発表した。

市によると、浦副主任は福祉課で勤務していた2015年7月、市役所の住民情報システムを不正に利用し、女性の住所など個人情報を閲覧。16年9月頃から、女性の車に全地球測位システム(GPS)端末を取り付け、外出先でつきまとったり、髪を触ったりした。

今年1月、女性が上司に報告して発覚。通報を受けた県警荒尾署が同3月、浦副主任に警告した。その後の市の調査で、浦副主任が、女性を含む男女48人分の職員の個人情報を業務用パソコンに保存していたこともわかった。浦副主任は「女性に好意を持っていた」と話しているという。

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