小学校教諭を酒気帯びで逮捕 東京・江戸川

東京都江戸川区立南葛西第2小学校の男性教諭(51)が酒気帯び運転で警視庁葛西署に現行犯逮捕されていたことが20日、分かった。

調べでは、男性教諭は13日午後4時40分ごろ、江戸川区一之江町の環状7号線で、酒気帯びで乗用車を運転。ブレーキランプが切れていたことから、覆面パトカーが注意しようと追いかけたところ逃走したため、不審に思った署員が追跡して事情を聴くと、酒の臭いがした。

男性教諭は「自宅で酒を飲んでいたが、所用を思い出して出た。休憩していたので大丈夫だと思った。こういう事態になり申し訳ない」などと話しているという。江戸川区教育委員会は「服務規程を守るよう注意喚起してきたのに、本当に残念だ。都教委の処分を待ち、対処したい」と話している。

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