巡査長、酒酔い運転で免職 宿直明けの電車や自宅で飲んだ後、蛇行運転 長崎県警

長崎県警は24日、長崎市内で酒に酔った状態で車を運転したとして、長崎署の野田昌郁巡査長(51)を懲戒免職処分とした。長崎地検は、道交法違反(酒酔い運転)の罪で16日に巡査長を起訴している。

県警によると、巡査長は1月25日午後6時15分ごろ、長崎市の市道で酒に酔った状態で軽乗用車を蛇行運転していたため、現行犯逮捕された。当日は宿直勤務明けで、帰宅途中の電車や自宅で焼酎などを飲んだ後、車で出掛けた。「取り返しのつかないことをした」と話しているという。

壱岐恭秀警務部長は「指導監督を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。

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