強制わいせつの疑い 消防隊員を逮捕

千葉県船橋市の消防隊員が3年前、JR総武線の車内で当時19歳の女性の体を無理やり触ったうえ、電車を降りた女性を追いかけてさらにわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、船橋市消防局の消防司令補、平川昇吾容疑者(37)です。

警視庁の調べによりますと、3年前の平成26年8月、都内を走っていたJR総武線の車内で、帰宅途中の当時19歳のアルバイトの女性の体を無理やり触ったうえ、女性が新小岩駅で電車を降りたあとも追いかけて、さらにわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いがもたれています。

警視庁が新小岩駅付近の防犯カメラの映像をもとに捜査を進めた結果、平川消防司令補が関わったとして、逮捕したということです。

警視庁によりますと、調べに対し容疑を認め、「酒に酔っていた」などと供述しているということです。

船橋市消防局は「職員が逮捕され、誠に遺憾です。詳細については事実を確認中です」とコメントしています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です