強制わいせつ容疑で国税局職員を逮捕

帰宅途中の女性の胸を触ったなどとして、警視庁大塚署は24日、強制わいせつ容疑で、東京国税局課税第1部の国税実査官浜田遥介容疑者(34)=東京都豊島区東池袋=を逮捕した。容疑を認め、「酒に酔っていたので、女の子に触ろうとする気持ちが抑えきれなかった」と供述しているという。
逮捕容疑は2016年10月21日午後11時すぎ、文京区大塚のマンションの出入り口で、20代女性の肩を壁に押し当て、頬をなめ、セーターの上から胸をもんだ疑い。
同署によると、浜田容疑者は最寄り駅の改札から女性の後をつけていた。防犯カメラの映像を解析し、同容疑者を特定した。
中戸川誠・国税広報広聴室長の話 そのような事件を起こしたとすれば、公務への信頼を著しく損ない遺憾だ。事実関係を確認し厳正に対処する。

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