強制わいせつ教諭を再逮捕 復職後1カ月で犯行

教え子の女子児童の上半身を触ったとして、兵庫県警宝塚署は24日、宝塚市立小学校教諭、鍛治真人被告(34)=強制わいせつ罪で公判中=を強制わいせつ容疑で再逮捕したと発表した。調べに対し、黙秘しているという。

調べでは、鍛治容疑者は今年5月2、7、14日の午前10時ごろ、同校の校舎内で、女子児童の上半身を服の上から触った疑い。ビデオカメラで犯行を隠し撮りしていた。

鍛治容疑者は今年5月、別の小学校に在職中の18年9月に当時5年生の女子児童の胸を触ったとして逮捕。同署は三田市内の自宅から、今回の犯行を記録したDVD1枚を押収した。

市教委は昨年10月上旬、2年前に被害に遭った女子児童の保護者から相談を受けたが、「事実確認ができない」として口頭注意にとどめ、鍛治容疑者は同月から病気休職。今年3月29日に復職し、4月1日に現在の小学校に転勤した。

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