教え子に「付き合うまで口説くよ」 セクハラメールの38歳中学教師を処分

教え子の女子生徒の携帯電話にセクハラ(性的いやがらせ)行為に当たるメールを送りつけたとして、千葉県教育委員会は20日、市原市立中学校の男性教諭(38)を減給3月(10分の1)の懲戒処分とした。

県教委によると、男性教諭は昨年12月以降の半年間にわたり、女子生徒の携帯電話に「付き合うまで口説くよ。付き合ったらおれから離れられないよ」「おれにとっては君が一番だ」といった内容のメールを送付した。生徒とは担任を務めていた平成18年夏ごろからメールをやり取りするようになったという。

今年6月下旬、メールの内容に気づいた保護者が学校に相談して発覚した。多い日は1日10通程度のメールをやり取りしていたという。

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