“暴言”“無断欠勤”女性教諭を分限免職 大阪市教委「改善見込めない」

大阪市教委は9日、指導力不足で研修を約8カ月間受けさせたが改善せず適格性を欠くなどとして、地方公務員法に基づき、小学校教諭の女性(36)を同日付で分限免職とした。

市教委によると、女性は平成20年採用。24年ごろから「なんでそんなに頑張ってんの」と児童の学習意欲をそぐ発言をしたり、授業を時間内に終われなかったりするようになった。

25年10月に指導力不足と認定され、学校勤務を外れた。しかし、研修でも無断で休んだり、暴言を吐いたりし、市教委は「改善が見込めない」と判断した。

市教委が教員を指導力不足として分限免職にしたのは平成16年以降、5人目。

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