県教委:生徒にけが負わせ、県立高教諭を処分--停職3カ月

県教委は22日、東信地区の県立高に勤務する男性教諭(30)を停職3カ月の懲戒処分とした。昨年10月末、保健体育の授業を始める際に、3年男子生徒の顔などをけって、けがを負わせた。以前にも同じ生徒に対し、頭をたたくことが度々あり、07年11月には生徒の左耳鼓膜を破り、一時的に難聴にさせていたことも判明した。教諭は男子生徒の担任。

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