社会科の中学教諭、出会い系で高1女子を買春容疑

茨城県警は25日、同県ひたちなか市津田、同市立勝田二中教諭斎藤広志容疑者(47)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

発表によると、斎藤容疑者は昨年10月上旬頃、土浦市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った県内の高校1年の女子生徒(15)に現金2万円を渡し、みだらな行為をした疑い。

斎藤容疑者は、「仕事上のストレスがたまっていた。申し訳ないことをした」と供述しているという。斎藤容疑者は、サイトを何度か利用していた形跡があり、県警は詳しく調べている。

同校によると、斎藤容疑者は社会科の担当。勤務態度はまじめで、生徒指導も熱心だったという。

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