箱根町の消防職員を逮捕、ホームで駅員を殴った容疑

神奈川県箱根町の消防職員が、駅のホームで駅員に暴行を加えたとして逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、箱根町消防署湯本分署の消防司令補、外崎重行(43)容疑者です。

警察によりますと、外崎容疑者は30日午後4時過ぎ、箱根登山鉄道・箱根湯本駅のホームで駅員(24)の胸を殴った疑いがもたれています。

外崎容疑者がICカードで改札を通った際、エラーになったため、駅員が呼び止めたところ、トラブルになったということです。外崎容疑者は当時酒に酔っていたということで、取り調べに対し「暴行はしていない」と容疑を否認しています。

箱根町消防本部の齋藤利久消防長は、「あってはならないことであり、厳正に対処します」とコメントしています。

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