群馬県立女子大助教授を懲戒免職、研究室で性的関係

群馬県は17日、学生と学内で性的関係を持ったとして、群馬県立女子大(同県玉村町)の助教授(47)を懲戒免職処分にした。

同大によると、助教授は1995年2月から96年3月にかけて、卒業論文の指導をしていた1人の女子学生と研究室で性的な関係を数回、持ったとされる。同大は「教官という立場を利用し、教育公務員としてふさわしくない」としている。

大学に今年6月、女性から「性的関係を強要された」と訴えた手紙が届いたため、明らかになった。助教授は「個人と個人の関係が成立すると思ったが、間違いだった」と話しているという。助教授は9月19日から、自宅で謹慎していた。和田義昭学長は「大学の信用を傷つける非行で、深くおわびする」と話した。

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