虚偽の事故書類作成容疑=巡査を書類送検―宮城県警

虚偽の交通事故書類を作成したとして、宮城県警は10日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で県警石巻署交通課の男性巡査(25)を書類送検し、減給1カ月の懲戒処分とした。
県警によると、巡査は容疑を認め、同日付で依願退職した。
送検容疑は、2015年9月に発生した2件の人身事故について、被害者が通院中なのに、完治したとする内容の供述調書を作成した疑い。

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