警察官が女子高校生にわいせつか

茨城県の水戸警察署の巡査部長が、ことし1月、当時16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕されました。
調べに対し「18歳か19歳だったと記憶している」などと供述し、容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、水戸警察署の警備課の巡査部長、丸山義明容疑者(27)です。
警察の調べによりますと、丸山巡査部長は、ことし1月、水戸市内のホテルで当時、高校1年の16歳の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、丸山巡査部長は、「出会い系アプリ」と呼ばれるSNSで生徒と知り合ったということで、ことし2月、生徒が母親と一緒に警察署を訪れ事件が明らかになりました。
調べに対し、丸山巡査部長は「18歳か19歳だったと記憶している」などと供述し、容疑を否認しているということです。
茨城県警察本部の原田哲也首席監察官は「警察官が逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害者をはじめ県民の皆様に深くおわびを申し上げます。今後、捜査の結果を踏まえ厳正に対処します」とコメントしています。

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