非番返上で捜査の帰り、女性の胸つかんだ巡査長

長野県警長野南署は17日、千曲署生活安全課の巡査長、河原裕介容疑者(34)(長野市若穂牛島)を強制わいせつ致傷容疑で逮捕した。

発表によると、河原容疑者は7日午後9時50分頃、長野市の駐車場で駐車していた乗用車の運転席に乗り込み、運転席にいた女性会社員(25)の口を押さえて胸をつかむなどのわいせつな行為をして、胸などに約2週間のけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。

河原容疑者は少年事件などを担当。7日は非番だったが、事件捜査のため出勤し、帰宅途中だったという。河原容疑者は女性が抵抗したために車で逃走、近くにいた女性の知人が車を目撃し、河原容疑者が浮上した。女性とは面識はなかった。

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