7歳長男に暴行=傷害容疑で消防士逮捕-兵庫県警

小学2年の長男(7)を殴りけがをさせたとして、兵庫県警尼崎東署は11日までに、傷害容疑で同県西宮市消防局の消防士長、西村仁嗣容疑者(32)=同県尼崎市御園=を逮捕した。「腕を殴ったのは間違いないが、蹴ってはいない」と供述しているという。長男は腕や脇腹などに3週間のけが。同署が詳しい事情を調べている。
逮捕容疑は5月24~29日の間に、自宅で長男の腕を殴ったり腹を蹴ったりしてけがをさせた疑い。
同署によると、長男が同25、26日に学校を欠席したため、家庭訪問した担任が右腕のあざを発見。長男は29日に登校したが、両脇腹にもあざがあった。尼崎市役所が今月7日、虐待事案として同署に相談した。

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